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市民がつくる横浜政策推進ファンド
市民がつくる横浜政策推進ファンド
ネットワーク横浜では、2005年に市民活動との協働による政策づくりをするために『市民がつくる横浜政策』推進ファンドを創設しました。
横浜に多様な市民活動が生まれ、その活動実績に基づいて政策がつくられ、その政策が市政に反映されることにより、市民がより安心して暮らせる豊かな社会をつくることができると考えています。
『市民がつくる横浜政策』推進ファンドは、市民活動団体の問題解決のためのアイディアや提案を「政策」にするまでの調査・研究費を助成するものです。助成団体は公開プレゼンテーションと審査会で決定します。
これまでの助成団体と実績
第2回助成団体(2006年7月)
- NPO法人女性・人権支援センター ステップ(中区)…20万円
- NPO法人ナイス・ヨコハマ(中区)…10万円
- 菊名〜大倉山〜新横浜循環コミュニティバスの本格運行をめざす市民の会準備会(港北区)…34万円
- 障がい児・者の医療を考える会 がじゅまる(鶴見区)…10万円
- NPO法人『くじらぐも』(神奈川区)…10万円
中期シェルター設立の条件の調査
ハマチャリを利用する観光客の動向調査
コミュニティバスの本格運行のための理論的・実践的研究
自閉症、発達障害児・者に対する医療現場の実態調査及び課題への対策の検討
障害児・不登校児・非行青少年等の親子・家族に対する「親塾」の実施と「リエゾン」の働きと効果の調査
第1回の助成団体(2005年12月)
- 特定非営利活動法人 横浜・櫻守(南区)…20万円
- 寿支援者交流会(中区)…25万円
- 共同の家プアン(泉区)…40万円
- 本牧LRT推進プロジェクト(中区)…15万円
桜の樹勢維持・回復のための管理マニュアルの作成
野宿生活者からの聞き取りによる都市雑業の実態調査
DV被害者の一時保護(ステップハウス)後の問題・課題の基礎調査
本牧地区に住む人々の合意を高める資料の作成
※ 第3回助成の応募締め切りは2007年6月15日です。
審査委員会メンバー
委員長
星野 昌子 (日本国際ボランティアセンター特別顧問)
委員
岡村 駿 (財)横浜市政調査会 常務理事)
向田 映子 (女性・市民信用組合設立準備会代表)
奥津 茂樹 (情報公開クリアリングハウス理事)
米盛 裕子 (ネットワーク横浜・市議 (鶴見区))

