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Ynet 活動情報
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瀬上沢を開発から守る 署名の輪を広げ、市民の声を大きくしよう!
ネットワーク横浜・栄代表 真矢 公子
円海山の麓、瀬上の森の入り口にあたる瀬上沢に大規模開発計画が進行しています。
東急建設が進める「(仮称)上郷開発事業」は、過去にも開発許可申請が出されましたが、計画地が市街化調整区域であったことから県の開発許可が得られず、事業が破綻した経緯があります。今回の計画は、2005年3月の横浜市都市経営執行会議で、「都市計画提案制度を活用し、事業者の所有する土地のうち、5割以上の土地や緑地を公園として確保できること等を踏まえ、事業を進めることとしたい」と市が開発を誘導するとしたことから公になりました。
計画地瀬上沢は、横浜市内最大のホタルの自生地であり、豊かな緑と谷戸の風景から、多くの市民に愛されている場所です。開発計画が明らかになり、ホタルや森林の保護で活動するボランティアグループや、環境問題やまちづくりに関心のある市民グループが、計画の見直しを求めて活動を始めました。
8月には、ネット栄のメンバーが中心になって実行委員会を立ち上げ開発計画の存在さえ知らない市民に対し、『瀬上の森とホタルを守ろう 夏休み歌声コンサート』を開催し大盛況となりました。現在ネット栄は、栄区・港南区内を中心とした個人・団体に広く呼びかけて結成された「署名の会」に参加し、予定緑地の全面保全を求める署名活動を展開中です。この活動を横浜市民全体の問題と捉え広く協力を求めていきます。

