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Ynet 活動情報
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2007年11月 ゴミ処理施設見学レポート
香田 洋子 (金沢かもめ代表)
「ヨコハマはG30」が始まって4年が経ちました。
まだ分別が出来ていないために取り残されているゴミ袋が目立ちます。自分たちが出しているゴミがどの様に分別処理されているかを知るために、金沢区と港南区のメンバー14名で金沢ゴミ処理場、プラスチック選別センター、プラスチック中間処理施設の3箇所を見学してきました。
施設にはドイツから輸入した最新鋭の機械などが導入されていましたが、選別作業の最終段階ではやはり人の手による仕分けがされていました。G30が始まった頃から異物の混入率はあまり変わっていないようです。また、食べ物の残りによる異臭だけでなく、刃物やスプレー缶などの混入は作業をしている人たちに危険を及ぼします。
G30を進めるには多額の費用が必要ですが、市民も、循環型社会を築き、ごみを資源化するという分別の目的をよく理解したうえで協力することが必要だと再確認した見学会でした。

