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Ynet 活動情報
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道志水源かん養林から考える横浜市の環境保全
新保節子(ネットとつか運営委員)
11/12(月)に横浜市が管理する水源かん養林を見学しました。
今年は横浜市の近代水道ができて120周年にあたります。普段何気なく口にしている水がどの様にわたし達のもとに運ばれてくるのか、その出発点を確かめるとともに、横浜市が道志村とどの様に連携して水質を保全しているのか現地で見てみたいと思ったからです。
往きのバスの中では、宇都宮市議から市の予算や水道の歴史について概略の説明を受け、ネットワーク横浜が署名活動に協力している瀬上沢の保全活動への取り組みをビデオを見て学習しました。
現地では、水源林管理所所長から村の世帯数や林業への取り組み、また、横浜市がかん養林の手入れのほかに水質保全のために高度処理型合併浄化槽への助成を行なっていることなどを聞きました。市民のボランティアも森の木の間伐や下草刈りに参加して活躍しているそうです。関内からバスが出ているので、一度参加してみたいと思いました。と同時に、道志の水源林の保全に手を尽くしている横浜市が瀬上沢の保全に熱心でないのは、納得いかないものを感じました。どちらの森もきちんと手入れし循環させることが命の保全につながることを実感した1日でした。

