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Ynet 活動情報
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ワンダフルな欧米の動物愛護施設
石塚有子(iかながわ)
5月25日に『ワンダフルな欧米の動物愛護施設』と題してフォーラムを開き、15名の参加がありました。講師の笹部 圭以(けい)さんが、サンフランシスコとオーストラリアで撮影した動物愛護施設のスライドを中心に、随時質問を受け付ける形での講演でした。
休日に家族がピクニック気分で訪れるというサンフランシスコの愛護施設(シェルター)。100台規模の駐車場があり、建物も広く明るく、清潔そのもの。1匹に1室が与えられ、鳴き声がうるさいということはないそうです。日本の動物愛護施設から想像するイメージとあまりにかけ離れています。病院とフード等のショップも併設されており、新しくペットを迎えた後もシェルターにお世話になる機会が多そうです。ボランティアの方も多く、高齢の方が週に1回とか、無理のない範囲でボランティア活動をなさっています。
一方、元気が良すぎて人に飛びついて喜びを表すような犬は、日本では受け入れられても彼の地では排除されてしまう、という意識の違い(日本と違って動物はあくまでも家畜、ということでしょうか)についても知ることが出来ました。イギリスではペットを迎えたい家族に対して面接がある、など、厳格な決まり事があり、それぞれの国の良い点や疑問に思う点も発見しました。
今回の講演会が好評だったことから、笹部さんの講演第2弾を西菅田で企画しました。是非、この機会にお出かけください。。

