ネットワーク横浜事務局
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ネットワーク横浜・いずみ市民の会


ネット・いずみ市民の会は誰もが住みやすい環境と共生のまちづくりをめざし、泉区で活動しています。

活動

1.泉区の神明台最終処分地は横浜市民350万人の問題です。

泉区には横浜市のごみの最終処分地(神明台)があります。 ごみの焼却工場、ビン缶の資源分別工場、最終処分地の現状から、 横浜市のG30によるごみ減量化のために、私たち市民ができることは何かを話し合い、政策に提言しています。

2.外国籍の人たちが生活しやすいまちは、誰にもやさしいまちです。

泉区は、隣接している大和市に難民定住センターが設置された経緯から、多くの外国籍の市民が暮らしています。特に県営いちょう団地は約3割が外国籍の市民となり、学校や地域では互いの文化や伝統を尊重しながら生活しています。 しかし、福祉や教育の分野では外国籍の人たちが生活しやすい環境とはいえません。医療・年金・雇用・教育・言語など問題は山積しています。 その中で、特に女性や子どもたちの置かれている問題は複雑となり、年々多くなっています。 そのような地域状況を捉え、私たちは外国籍の母子をサポートする機能を泉区の中に作りたい・・、と考えていました。 昨年6月、志を同じくする女性たちと一緒に外国籍の母子の自立を支援する中間施設「共同の家プアン(タイ語で友だちの意味)」をオープンしました。稼動して7ヶ月になりましたが、実働から見えた課題は横浜市だけに限らず国の政策にも問題があることがわかりました。さらに、現在横浜市の制度の一つとして、母子生活やドメスティックバイオレンス(男性からの暴力)などの相談を一手に引き受けているのが区に一人いる婦人相談員です。今後は、この婦人相談員の現状などの調査をすすめ、行政と連携した「協働」のシステムを提言していきます。

3.市民の声を政策づくりに生かします 私たちのまちは、自分たちの手でつくっていきましょう。

「何かおかしいな、問題だな」 と思っていることがあったら、いずみ市民の会までお寄せください。 市民の声を政策づくりに生かし、自分たちの問題は、自分たちで解決する市民参加型の社会へ転換するしくみを支援していきます。


会員募集案内

会費 年2000円
いずみ市民の会の活動に興味のある方、どうぞお気軽にお問い合わせください。お待ちしています!

連絡先:ネットワーク横浜・いずみ市民の会
〒245-0013 泉区中田東3-16-5
代表 鈴木登志子


横浜地下鉄中田駅下車徒歩3分B4出口