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トップページ の中の“市民メディアサミット06”特別セッション開催

トピックス

9月10日(日)
“市民メディアサミット06”特別セッション「地域政治と市民メディア」を開催いたしました


『市民メディアは社会をつなぐ』をテーマに、9月8日から3日間にわたって市民メディアサミット06が横浜で開催されました。 最終日のネット横浜主催の特別セッションでは、4人のパネリストを招き「地域政治と市民メディア」をテーマにシンポジウムを開催。あらためて社会におけるメディアの重要性を確認しました。

ネットワーク横浜主催の特別セッションの写真
ネットワーク横浜主催の特別セッション
9月10日(日)
会場:開港記念会館

パネリスト勢ぞろいの写真 パネリストの一人、東京新聞の鈴木賀津彦さんは「私たち自身がメディアだ」と話されました。 (写真右から2人目)
沖縄社会大衆党の糸数慶子参議院議員とネットワーク横浜候補予定者
沖縄社会大衆党の糸数慶子参議院議員(写真右から4人目)とネットワーク横浜候補予定者。「情報発信力を高めて選挙に勝とう!」

特別セッションの様子は公認候補予定者のブログにもあります。ぜひご覧下さい
※ブログリンクは新しいウインドウを開きます。



市民メディアサミット06” 特別セッション
「地域政治と市民メディア」 プログラム


1.事例発表

「市民レファレンダム結果と政治意識について」
荻野けい子(ネットワーク横浜市議、金沢区)
2005年にネットワーク横浜が行なった大都市横浜の分権を市民に問う投票形式 のアンケート。市内に50万部配布し、約1,300の回答を得た。その結果と自由記入欄に書かれた市民の政治意識を分析する。


2.シンポジウム「地域政治と市民政治」

コーディネーター:石上けい子(ネットワーク横浜市議、港南区)

パネリスト

糸数慶子さん(参議院議員)

県議から参議院議員となった糸数さんに、基地県沖縄の市民ジャーナリズムの活躍を聞く。

李泳采さん(慶応大学大学院生として留学中)

韓国の市民運動のリーダーに、政治や選挙に大きな影響力をもつ市民ジャーナリズムの実際を聞く。

鈴木賀津彦さん(東京新聞下町支局長 横浜市在住)

マスメディアの中でも地方紙の活躍が目立っている。地方や市民からの情報発信のポリシーを聞く。

柴田敬三さん(前アクト新聞代表)

市民メディアによる市民ジャーナリズムを実践してきた柴田さんに、マスメディアの現状と市民メディアや市民ジャーナリズムの課題を聞く。

※市民メディアの詳細はこのアドレスをごらん下さい http://alternative-media.jp/