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「日本の青空」上映会、盛況のうちに終了
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「日本の青空」上映会、盛況のうちに終了
12月8日、「日本の青空」上映会が終了しました。この間、実行委員会やネットワーク横浜の区ネットのメンバーが、一人でも多くの人に映画を観ていただきたいと声かけをしてきました。当日は赤ちゃん連れや若い学校の先生など幅広い参加がありました。また、「ヒロシマナガサキ」を上映中のシネマジャック&ベティ(黄金町)をはじめ、平和、民際支援に取り組む団体からアピールがありました。
1日3回上映で1000人入場という目標には届きませんでしたが、来場者の多くが、「感動した」「いい映画だった」と満足げでした。
当時の日本政府が出した憲法草案は、明治憲法とほとんど変わりなく、GHQは「民主主義的ではない」と業を煮やします。そのような中で憲法学者鈴木安蔵の草案が注目されることになりました。敗戦を契機に、新しい「市民主権」の憲法をつくろうとした人々の思いが映画を通してよみがえります。
この映画の上映に際しては、横浜市内の団体やおおぜいの市民の方々のご支援、ご協力をいただきました。深く感謝申し上げます、ありがとうございました。

