地域政党ネットワーク横浜の政治活動や選挙は、さまざまな市民の参加ですすめられています。そのために多様な参加のしくみをつくっています。
取り組んで欲しい問題があったり、興味のあることがあったら、あなたも気軽に政治に参加してみませんか。
地域で問題が起きたり、市民から問合せや相談があった時には、問題を解決したい人とネット会員とでミニフォーラムを開いて解決策をさぐります。議員のコーディネートで問題の関係者や行政担当者が参加することもあります。ミニフォーラムを通して浮かび上がってきた問題を、議員が議会質問で取り上げて、解決につながった例もあります。
ネットワーク横浜では、議員だけではなく、会員も参加して、政策研究会やプロジェクトを設け、そこで政策づくりをしています。時には会員以外の市民が参加することもあります。
毎年秋には、横浜市の次年度予算編成に向けて、市民団体からの意見・要望を市民政策提案としてまとめ、市長に提案しています。 2005年からは「市民がつくる横浜政策」推進ファンドを設けて、市民活動団体との協働による政策づくりもスタートさせました。
ネットワーク横浜の政策プロジェクト一覧(2003 年~2006 年)
区ネット事務所では、議員による市民相談室を設けたり、外国から来た人たちへの日本語学習のサポートなど、活動を通じて地域との交流を図っています。
また、地域からの要望で議員が議会報告に出向き、市民の皆さんにホットな情報を伝え、ネットワーク横浜の政治活動への理解を深めていただくよう努めています。
ネットワーク横浜の政治活動資金は、市民からの寄付・カンパでまかなわれています。 寄付・カンパは市民が政治に参加するひとつの方法でもあり、これが利権とつながらない政治と選挙につながっています。
ネットワーク横浜の趣旨に賛同してくださる市民の方からのご寄付をお受けしています。 詳細をご覧の上、ご協力をお願い致します。
まちをつくる主体は市民です。だからこそ、選挙で選ばれ、市民を代表して議会で発言できる議員は、代わりあうことが大切です。ネットワーク横浜の議員は原則3期12年で交代し、新しい人たちが政治参加する機会を拡げています。