政治方針
横浜市(360万人)に、市長、市議会はただ一つ。東京都・市部(400万人)には、26人の市長・26市議会と677人の議員がいます。この横浜の大きさが、「市政が遠い」「住みにくい」と感じる要因にもなっています。
地域政党ネットワーク横浜は、市民がいきいきと暮らせる協働・共生・協治のまちにするために、生活課題・地域課題に向き合い、市民政策をつくり、その実現をめざして活動しています。そして、市民を信頼し、市民の参加による政治活動を実践するとともに、情報の公開と討議を中心とした民主的な組織運営をすすめています。
地域政党ネットワーク横浜は、市民がいきいきと暮らせる協働・共生・協治のまちにするために、生活課題・地域課題に向き合い、市民政策をつくり、その実現をめざして活動しています。そして、市民を信頼し、市民の参加による政治活動を実践するとともに、情報の公開と討議を中心とした民主的な組織運営をすすめています。
わたしたちの政治がめざすもの
国政と横浜市政の分権をすすめ、市民にとって身近な「市民の政府」を実現します。
市民活動・NPO活動を推進して新しい公・共の領域を拡げ、市民自治が実感できる協働による地域社会づくりをめざします。
情報の公開をすすめ、市民が主権にもとづきまちづくりに参加できるようにします。
たすけあい、支え合う共生の社会をめざし、NPO、NGOなど多様な市民活動とのネットワークづくりに取り組みます。
議員は代わり合い、多様な市民の政治参加をすすめます。
市民の寄付で政治・選挙をし、しがらみや利権のない政治を実践します。
ネットワーク横浜宣言
私たちはおしきせの教育や政治システムの中で、ともすると、「おかしい」と疑問をもつことすらできずにいることがあります。当たり前と受け止めないで、まず考えてみる、みんなで話し合ってみる、そして行動することを大切にしたいと考えています。
考え、行動する市民の力が高まることが、格差社会を共生社会へと変えることにつながります。2007年統一地方選挙でのネットワーク横浜の勝利をめざし、自らが政治に取り組む姿勢として宣言します。
- 自分で考え、実行します。
- 新しいことに勇気を持ってチャレンジします。
- 苦言こそ、感謝して真摯に受けとめます。
- 小さな違いにこだわるより、大きな一致点を見出すことに努力します。
- 声をあげることのできない立場の人々こそ、私たちの仲間であることを忘れません。
- 討議を尽くし、メンバーと市民、自分を信じてすすみます。
- わかりやすい言葉を使い、説明をていねいにします。
- できるかぎりたくさんの人に会います。
- 時間、お金、人、そして自分をたいせつにします。
- 相手の立場にたち、共感を持って対応します。

